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成年後見制度(保佐類型) 申立後の流れ
成年後見制度(保佐類型) 申立後の流れ
申立後の流れ

家庭裁判所に保佐開始の審判の申し立て(および代理権付与の審判の申立て)を行った後の手続きは、後見開始の審判の申立ての場合とほぼ同じです。詳しくは成年後見制度の利用の仕方(後見類型)の申立後の流れのページを参照してください。

ここは注意!~医師による本人の判断能力の鑑定~
後見申立てにおいては、原則的には鑑定が必要とされていましたが、申立書に添付した医師の診断書から、後見状態であることが客観的に明らかである場合は、例外的に鑑定は不要となる場合がありました。
しかし、保佐開始の申立てにおいては、本人が保佐相当の状況であるかどうか、慎重な判断が要求されるので、医師による本人の判断能力の鑑定は原則どおり実施されると考えていてください。





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